2020年度ランボルギーニ・スーパートロフェオのカレンダーが発表。富士&鈴鹿は継続。ワールドファイナルはイタリア・ミサノに決定。


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2019年10月17日、ランボルギーニは2020年シーズンのランボルギーニ・スーパートロフェオのカレンダーを発表。


それと同時に、アジアとヨーロッパでは引き続きSROが主催するブランパンGTワールドチャレンジと併催となり、ランボルギーニとSROのパートナーシップも2022シーズンまで継続する事も発表されました。


1年の中でもっとも重要なイベントである”ワールドファイナル”と各シリーズの最終戦の舞台は、MotoGPのサンマリノグランプリの舞台としても知られるイタリアの”ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ”となりました。


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2009年にランボルギーニ・スーパートロフェオ・ヨーロッパがスタートして以来、毎年開催が続いているスパ・フランコルシャンは2020年も開催。





富士、鈴鹿は継続も韓国はTBA

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ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアでは引き続き、富士スピードウェイと鈴鹿サーキットでの開催!!


2019年初開催となった韓国インターナショナル・サーキットでの韓国ラウンドがカレンダーから姿を消し、TBAとなっております。





プロクラスでシングルドライバー参戦が可能に!!

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週末に2回の50分レース、ローリングスタート、ピットストップ義務、「プロ」「プロアマ」「アマチュア」「ランボルギーニカップ」の4つのクラスに別れるという基本的な点は変わりませんが、2020年シーズンはプロクラスで初めてシングルドライバーでのが許可されます。


これまでプロクラスでは2名のドライバーでの参戦が義務付けられておりましたが、これが解消された形になります。


2019年シーズンですとアジアシリーズのプロクラスは2台しかエントリーがありませんでしたので、プロクラスのエントリー台数増加を計った施策の一環と予想されます。





ランボルギーニ・スーパートロフェオ・2020シーズンカレンダー


ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ヨーロッパ

4月17日~19日 モンツァ(イタリア)

5月28日~30日 ポール・リカール(フランス)

7月23日~25日 スパ・フランコルシャン(ベルギー)

9月3日~5日 ニュルブルクリンク(ドイツ)

10月9日~11日 バルセロナ(スペイン)

10月29日~30日 ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ(イタリア)

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア

3月27日~29日 セパン(マレーシア)

5月22日~24日 富士(日本)

6月19日~21日 鈴鹿(日本)

TBA(TBA)

9月11日~13日 上海(中国)

10月29日~30日 ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ(イタリア)

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ノースアメリカ

4月3日~5日 バーバーモータースポーツパーク(米国アラバマ州)

6月26日~28日 ワトキンスグレン(ニューヨーク、アメリカ合衆国)

7月10日~12日 トロントストリートコース(カナダ)

8月21日~23日VIR(バージニア、米国)

9月11日~13日 ラグナセカ(カリフォルニア州、アメリカ合衆国)

10月29日~30日 ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ(イタリア)

ランボルギーニ・ワールドファイナル

10月31日~11月1日  ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ(イタリア)



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