ランボルギーニ・ウラカン、10年間販売したガヤルドの生産を5年で上回る。


Photo by Automobili Lamborghini S.p.A.

ランボルギーニはV10モデルの『ウラカン』の14,022台目がロールオフされ、それまで『ガヤルド』が持っていたランボルギーニのV10モデルの生産台数記録を超えたと発表しました。


ランボルギーニの『ガヤルド』は2003年から2013年の10年間で合計14,022台が生産されました。


Photo by Automobili Lamborghini S.p.A.

ガヤルドの後継であるランボルギーニのV10モデル『ウラカン』は、2014年にデビュー。


2017年の特別モデルは、ニュルブルクリンクサーキットの北コースでのラップタイム6分52秒01に代表される様々な記録を持っています。


2019年に、次世代の車両の動的制御と空力を組み込んだ『ウラカンEVO』がマイナーチェンジモデルとして登場。


今回ガヤルドの記録を抜く事となった記念となるシャーシ番号14,022は、グリジオタイタンズ(グレー)のウラカンEVOクーペで、韓国市場向けとのことです。 ランボルギーニは2019年の1月1日から6月30日までに、合計4,553台の車を顧客に納入。


これは2018年と比較して96%増加しており、『ウラカンは』EVOモデルや特別モデルを含め1,211台を占めているとのこと。


初登場から5年で、ガヤルドの10年間の記録を追い抜いた『ウラカン』ですが、国内外で活躍するウラカンのGT3車両もEVO化が進んでおり、モータースポーツでもさらなる活躍が期待されています。

Text by RacingDiary



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