ランボルギーニの大群を見にヘレス・サーキットへの行ってきます!!① 準備編



2019年10月24日~25日、ランボルギーニ・スーパートロフェオのアジア、ヨーロッパ、北アメリカの3シリーズの最終戦、そして10月26日~27日には3つのスーパートロフェオ・シリーズのエントリー車両の混走によりランボルギーニ・スーパートロフェオの世界一を決定する”ワールド・ファイナル”がスペイン・ヘレスサーキットで開催されます。


今回、RacingDiaryはランボルギーニの大群見たさにヘレスサーキットへの取材の旅をセッティング。


とは言うものの、現地入りするのはヨーロッパ大陸未経験の海外ビギナー。


今回はRacingDiary編集部員が実際に予約した航空運賃とホテル代金をご紹介致します。


*旅シリーズはブログテイストでお楽しみいただけますと幸いです。




ヘレスまでの航空運賃


ヘレス・サーキットがあるアンダルシア州はスペインの南部にあります。


80キロほど南下すれば、欧州最南端の地”タリファ岬”にも足を延ばすことができるエリアで、ジブラルタル海峡を越えればアフリカ大陸のモロッコにも足を運べます。


ヘレスまで行く場合、ヘレス・サーキットから4キロほど北西にヘレス空港という空港があります。


場合によっては一番便利かもしれませんが、今回は航空運賃で最安値を狙ったためヘレス空港からおよそ100km北に位置するセビリア空港に降りることにしました。


もちろん、日本からの直行便はありません。


RacingDiaryの拠点が西日本にあるため、関西国際空港から出発となります。


”関西国際空港→香港国際空港→アドルフォ・スアレス・マドリード バラハス空港→セビリア空港”


以上のように乗り換えの多い旅ではありますが、お値段は116,630円という破格。


航空会社はバラハス空港まではキャセイパシフィック、バラハスからセビリアまでがイベリア航空というように2社とも香港、スペインのフラッグキャリアです。


1便でも前後の便に変えれば17万円やら22万円やらと高額になるなか、116,630円という運賃は下手すれば西日本からスポーツランドSUGOに行く際や東北からオートポリスに遠征に行くよりも安価かもしれません(汗)




ヘレスでの宿泊先

今回はヘレス・デ・ラ・フロンテーラに5泊します。


流石に世界中からランボルギーニ・スーパートロフェオのエントラントやその家族が集まるということでサーキット周辺のホテルは連泊ができない状況。


なおかつ、1泊2万円のなんでも揃うホテルに宿泊してみた日には『普通の旅』になりそうでコンテンツとして面白くないと判断したRacingDiary。


当日は泣いても振り返ったら笑える程度のトラブルが起きて欲しいというダメな欲望から当初は民泊に泊まろうかと思いましたが、宿を探しているうちに5泊で€ 125ユーロ/14,698円というホテルを発見!!


ヘレス市街地の中心部に位置しながらもあまりの安さに驚きましたが、フリーWi-Fi有りで、もちろん個室。


ホテルからサーキットへの移動はレンタカーを使用しますが、ホテルのそばに公共のパーキングも多数あり、観光地のヘレス大聖堂まで700m、サーキットまで9kmほどで周囲にはバーやレストランも多いというエリア。


日割りすれば韓国インターナショナル・サーキットでの取材の際に宿泊したモーテルの2泊8000円より安いというのが驚きです。


ただ安いだけのいいホテルの予感をヒシヒシと感じます。


アタリ宿かハズレ宿か・・・今からとても楽しみです。


*ホテル名などは帰国後、宿泊してみた感想などと共にご紹介致します。




まとめ


なんと、航空機とホテルだけであれば13万円少々という、9月に組んだ予算を大幅に下回る結果になったのでした。


次回の『ランボルギーニの大群を見にヘレス・サーキットへの行ってきます!!』シリーズでは、スペインで借りるレンタカーについてご紹介致します。


ALL Text by RacingDiary



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