【ギャラリー】ミカ・ハッキネン選手とプラネックス・スマカメ・レーシング #SUZUKA10H



『The 48th SUMMER ENDURANCE 2019 “BH AUCTION SMBC SUZUKA 10 HOURS』も無事全日程が終了しました。


ついに、ミカ・ハッキネン選手が鈴鹿のレースに帰ってまいりました!!


今回はミカ・ハッキネン選手とプラネックス・スマカメ・レーシングのフォトギャラリーをお届けいたします!!




金曜日


こちらは金曜日のフリー走行2。


ナイトセッションですが、雨が降る中でもありました。



ピットでは翌日の予選の準備。


プラネックス・スマカメ・レーシングのメンテナンスはSUPERGTでもお馴染み、京都のゲイナーと、全日本F3選手権に参戦するハナシマ・レーシングの合同チーム。


メカニックの被っている帽子はSUPERGT仕様の『赤いゲイナー』のキャップ。




金曜日のフリー走行2は雨が強く、走行を行わない、もしくは早々に切り上げるチームも少なくはありませんでした。


そのため、セッション終了前ではありましたが、荷物を引き上げて帰ろうとパドックを歩いていたら突然、ざわざわと大勢の人の声が聞こえるじゃありませんか。


声の聞こえた方向を見るとプラネックス・スマカメ・レーシングのレーシングスーツをきた人物がいるではありませんか・・・?!





『ドンッ!!』


とでも効果音をつけたくなる瞬間でした。


私の目の前にミカ・ハッキネン選手がいました。


しかも、マネージャーもスタッフも周りには居らず、たった一人。


それ故にプラネックス・スマカメ・レーシングのピット裏で”出待ち”していた20名ほどのファンに囲まれておりました。




サインを求める全員に・・・とまでは行きませんでしたが短い時間の中で出来るだけ多くの人にサインを行っておりました。


中には2個目3個目のサインを求める方も居たのですが、それには応じず、1人1つずつで対応されていました。



残念ながら、鈴鹿10Hの期間中にサインを求めた人たちの中には転売屋も居たようで、オークションサイトに大量にサインの入ったミニカー用(スパーク)のケースが出品されたりと・・・


ハッキネン選手のファンへの思いを踏みにじる行為で、非常に残念です。





決勝


こちらは決勝がスタートして間もない時ですね。


ドライバーは石浦選手。


赤い車2台と青いマクラーレン、そして芝生の緑が映えて個人的にはお気に入りです。




ヘルメットの『MIKA』の文字(画像圧縮で見えなくなくなりました・・・汗)。


「ファンにファインダーを向けられているミカ・ハッキネン!!」という絵を求めたんですが、見返すと背中を向けている人が多くて少し(汗)。





富田竜一郎選手の乗るAUDIとのシーン。


この後、富田選手はダンロップカーブでハッキネン選手を交わします。






ヘアピンではお馴染みのヘルメットカラーがちょっとした望遠レンズでも確認できるほど。





ステアリングを握る、その様子がわかる。





夕暮れを走るミカ・ハッキネン選手。


一時ストップすることもありましたが、プラネックス・スマカメ・レーシングは見事10時間完走しました。


個人的に思い入れのあるミカ・ハッキネン選手の走りをこの目で見ることができた、それだけでもとても大切な思い出になったと思います。


ミカ・ハッキネン選手とプラネックス・スマカメ・レーシング、そして鈴鹿サーキットや『ハッキネン復帰』というお祭り騒ぎに携わった全ての方に


「ありがとうございました。いい夢見させていただきました」


とこの場をお借りしてお伝えしたいと思います。


また、来年も見れたら最高ですね!!



ALL Photo by RacingDiary



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