VSRのスロットカーをドイツから買ってみた!!

唐突ですが、モータースポーツ好きにも様々なタイプがおりまして、F1が好きな人、ラリーが好きな人、ドリフトが好きな人、SUPERGTしか観ない人、フォーミュラカーレースしか観ない人、ジュニアフォーミュラしかチェックしない人、海外レース好きで年間2桁も観戦旅行に行きながらも鈴鹿や富士には10年以上行っていない人などなど。


同じサーキットで開催されるモータースポーツといえど、好きなジャンル、カテゴリーは十人十色です。


というわけで、日本に住んでおきながらも滅多に来日しないイタリアのレーシングチームがお気に入りになったりする人もいるわけなのです。


私ですが・・・(汗)




私のお気に入り

2019年のブランパンGTアジアではホワイトがベースのカラーリング

そんな私のお気に入りとなったVincenzo Sospiri Racing(以下、VSRと表記)というレーシングチームはブランパンGTワールドチャレンジ・アジアやINTERNATIONAL GT OPENなどにランボルギーニ・ウラカン GT3で参戦。


RacingDiaryで密着取材を行った根本悠生選手もランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアにこのVSRから参戦しています。


前身のチームの成績も含めると8年間で10回のチャンピオンを獲得した名門チームです。


しかし、名門といえどイタリアのチーム


グッズやモデルカーを日本国内で見かけることはありません。


なんとも"ファン活動"し難い状況ですが、調べるとスロットカーブランドの『Carrera』から


「Lamborghini Huracán GT3 “Vincenzo Sospiri Racing No.6"」


という商品が出ていることが判明!!


スロットカーということでガシガシ走らせたりライトに遊べる1/43スケールの『Carrera GO!!!』と、ディスプレイ時の見栄えを重視した1/32サイズ『Carrera Evolution』モデルが存在。


『Carrera Evolution』モデルのサンプル画像を観て


置きのモデルカーとして全然いけるやん!!


と判断し、購入。


どうやって手にしたかお伝えする前に、先に実物をお見せ致しましょう



Carrera Evolution Lamborghini Huracán GT3 “Vincenzo Sospiri Racing No.6"

Carrera Evolution Lamborghini Huracán GT3 “Vincenzo Sospiri Racing No.6"

モデルは2017年にINTERNATIONAL GT OPENに参戦したランボルギーニ・ウラカンGT3の6号車です。


ドライバーはブラジル人ニコラス・コスタ選手と中国のカン・リン選手。


写真では見えませんがステアリングを握ったニコラス・コスタ選手らしきドライバーモデルもシートに座っています。


ツッコミどころがあるとしたらミシュランタイヤ装着車両にも関わらずタイヤのマーキングが「Carrera」・・・(汗)


車体底面に見えるのはコースのスロットに差し込むガイド、そして銀色の集電ブラシが見えます。


スロットカーということで、ダイキャストモデルに比べて細かいところは気にしないでいようと思いましたが、届いてみると結構出来が良くて驚き。


普段はこちらの台座に固定し、プラスチックのケースを被せています。


プレートにチーム名とカーナンバーが入っているのはいいですねぇー!!





お値段と購入方法

さて、いい加減『買ったばかりのおもちゃの自慢』はほどほどに、購入方法と目安となるお値段のご紹介です。


何も難しいことはやっておりません。


eBay公認の日本向け通販サイトセカイモンを利用し、日本円決済で購入致しました。

落札金額6,342円

国際送料3,781円

計10,123円


こちらが実際に私が購入した際の金額です。


私が購入したのはドイツの業者からで、上記の国際送料は参考程度に見ていただければ幸いです。


注文から20日ほどで自宅に届きました。


セカイモンのいいところは日本円で決済ができたり、大型の商品の対応もできるという点です。


そして英語が(汗)なレベルなので、個人取引をするには不安だらけでしたが、日本語対応が完璧でしたので難なく購入することができました。




まとめ

YouTubeライブなどで手軽に海外レースの視聴が可能になった昨今。


海外レースが身近になったとはいえ”ファン活動”のハードルはまだまだ高いと思います。



「海外のチームが大好きだけど、日本ではウェアもグッズも手に入らないから諦めよう」と思っていた方がいらっしゃいましたら、セカイモンで探されることをお勧め致します!!


ALL Photo &Text by RacingDiary



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